弁護士×社労士だから実現する“揉めない会社づくり”
ウィンベル社会保険労務士事務所では、入口(採用)から既存社員対応、出口(退職)まで、企業の労務リスクを一貫してコントロールできる仕組みづくりを支援しています。
弁護士資格を持つ社労士だからこそ、法律実務に裏付けられた“実務に強い”サポートを提供できます。
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● 紛争を見据えた採用設計
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実際の労働事件の対応で得た現場の知見と、科学的根拠に基づく採用手法を活用し、「問題社員を入れない仕組み」をつくります。
採用段階の見落としが、後の大きなトラブルにつながりやすいため、最初の入口から紛争予防ができる体制を整えます。
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● 早期段階での法的アドバイス
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就業規則や社内規程については、法令に限らず裁判例・判例に基づいて精密に点検し、企業に不利なリスクを排除します。
また、問題社員への注意・指導の伝え方や記録の残し方について、後の法的評価を踏まえて最適な対応を設計することで、問題が顕在化する前に“芽”を摘み取り、紛争化を防ぎます。
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● 退職勧奨・懲戒の法的安全性を確保
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退職勧奨や懲戒処分は、進め方ひとつで違法と判断される可能性があります。
当事務所では、適法と評価される進め方や証拠の残し方を具体的にアドバイスし、企業側が揉めずに、安全に対応できるようにサポートします。
感覚的な判断に頼らず、実務に裏付けられた“確かな根拠”をもとに進めていきます。
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●弁護士 × 社労士だから実現できる「本当に企業を強くする診断認証」
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社労士診断認証制度では、労働時間管理、ハラスメント対策、育児・介護休業、就業規則整備、労使協定など、企業の労務管理を広範囲にわたり診断します。
これらの項目は、すべて法律との密接な関係があり、判断を誤ると行政指導・労働トラブルにつながる可能性があります。
だからこそ、弁護士資格を持つ社労士が担当することに大きな意味があります。
弁護士 × 社労士による診断では、
・診断基準の「背景となる法的根拠」を踏まえてリスクを正確に見極められ
・形式的なチェックではなく、裁判例に基づいた実務的な改善策を提示でき
・問題が見つかった場合も、適切な対応方法を選択できます。
「制度取得のための診断」にとどまらず、企業が本当に強くなるための労務体制づくりまで一貫して支援できる点が最大のメリットです。
採用から日々の労務管理、そして退職までのリスクを総合的にコントロールしたい企業にとって、弁護士資格を持つ社労士による診断認証は、最も効果的な選択になります。
事務所概要
| 事務所名 | ウィンベル社会保険労務士事務所 |
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| 代表者 | 山口真彦 |
| 所在地 | 〒1050013 東京都港区浜松町2-5-3 リブポート浜松町 |
| 代表番号 | 05018086157 |
| 公式サイト | https://www.winbell-law.com/ |